お悩み解決提案ブログ

美容や健康について人に相談しづらい、どこかに通ったりする時間のない悩み解決のために、自分でできるアイテムの情報を発信中!

足つぼで発毛に良いツボはあるのか?!

足つぼマッサージ、リフレクソロジーをしたことがありますか?
すご~~~く気持ちいですよね。
足は『第2の心臓』と呼ばれています。
心臓は血液を全身に運びますが、足は血液を心臓に送り返す役割があります。
この足裏には、身体の各器官に通ずるツボがたくさん分布しているのです。
つまり、全ての器官を網羅するツボが集まっています。このツボを刺激することで、対応する器官の働きを高めていきます。また、足に溜まった老廃物を揉みほぐし、身体全体の血液の流れを円滑にもします。

確かに2足歩行の人間の足裏には、毎日数十キロの体重がかかり活動しています。
それゆえ、この足ツボマッサージの歴史は古く、エジプトの紀元前2330年頃の古墳壁画にも描かれていますし、また中国最古の医学書「黄帝内経」(前漢時代・紀元前206~208年)にも、足裏の状態から病気を診断し治療する記述があるのです。

そこで、ふと、発毛や育毛に良い足つぼはあるのかと疑問に思いました。
今回は、髪の毛に良い足つぼを見ていきましょう。

足裏に存在する育毛効果のあるツボ

育毛効果があることで有名なツボの1つに湧泉があります。
湧泉のツボは足の裏に位置するため、いわゆる足つぼマッサージで刺激するツボの1つです。

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湧泉のツボは身体の血行を良くする効果があります。頭皮は身体の末端に位置するために血行不良となると、十分な血液と栄養が行きわたらずに抜毛の原因となります。

そのため血行を促進して頭皮にも十分な栄養が届くようにすれば一定の育毛効果が得られると考えられます。
湧泉のツボは足裏の中央から少し足先の方へ向かい、足の人差し指と中指の骨の付け根辺りにあります。
少し見つけづらいかもしれませんが、足の指を折り曲げると窪みができるため、そこが湧泉のツボです。
血行不良気味の人は湧泉ツボを押して刺激すると、それなりに鈍い痛みのような感覚があるはずです。
血行が良くなると、内臓機能も高まりますが、それが蓄積された老廃物の毒出しにも働くので、‘‘湧泉‘‘ だけは髪の健康のツボ押しに絶対欠かせない部分だといえるのです。

発毛をサポートするツボ押しのポイント・注意点

ツボを正しく刺激することで、抜け毛予防や発毛促進効果が期待できるかもしれません。
より効果的な抜け毛予防効果、発毛促進効果を得るために、ツボの場所だけでなく、正しいツボの押し方についても知っておきましょう。

発毛をサポートするツボ押しのポイント①:ツボを押す角度は垂直に
ツボを押すときは、押す角度に注意しましょう。
正しいツボの位置を指で刺激できていても、中心からずれるような押し方では十分な効果が期待できません。
ツボを押すときは、ツボの中心をずらさず、指の腹を使って垂直に刺激しましょう。

発毛をサポートするツボ押しのポイント②:ツボを押すときは力を入れすぎない
ツボを押すとき、指に無理な力を入れないようにしましょう。
指の腹を使って徐々に力を入れながら、痛みが感じない程度の強さでツボを刺激します。
長時間同じツボを刺激し続けたり、力を入れすぎると、筋肉などの組織が傷むおそれがあるので注意が必要です。

発毛をサポートするツボ押しのポイント③:ツボを押すときはリラックスした状態で
スマホを見ながら・本を読みながらなど、「何かをしながらのツボ押し」はおすすめできません。

ツボを押すときは、リラックスした状態でツボ押しに集中することが大切。
入浴や深呼吸によって身体をリラックスさせ、ツボ押しに集中できる環境を作るといいでしょう。

発毛をサポートするツボ押しのポイント④:湧泉のツボは風呂上りがおススメ
足つぼマッサージの効果を高めるには、風呂上がりがいちばん。
最初は1回30秒ほどを3セット繰り返すだけでいいというから、ハードルは低いはずです。
イタ気持ちいい程度の強さで行うことと、継続することが大事です。

最後に

東洋医学において、発毛によいとされているツボを紹介しました。
しかし、発毛のサポートをしてくれるのはツボ押しだけではありません。
発毛のサポートで大切なのは、頭皮環境を整えること。
低出力レーザー育毛機ヘアマックスは、この頭皮の地肌力を高め、発毛効果があります。
週に3回頭皮にレーザーを当てることで、身体にあるミトコンドリアという細胞の中の器官を活性化させ、 ATP(アデノシン3リン酸)という細胞の成長に必要不可欠な栄養分を作り出すパワーがあります。
つまり、頭皮に低出力レーザーを照射して大量のATPを作り出し、毛のもととなる細胞(毛母細胞)を活性化させれば、髪の毛が生えてくると言うわけです。
是非、ヘアマックスを普段の生活に導入して、頭皮の地肌力を高め、薄毛対策をしませんか?

ヘアマックスの公式サイト
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化粧品・スキンケア商品に潜む危険をご存知ですか?~③

前回は、化粧品・スキンケア商品に潜む危険な成分を見ていきました。
まだまだありますので、引き続き成分について、見ていきたいと思います。
知っておきたい成分が多いので、今回は11種類の成分です。

続~使用を避けたい成分リスト

15. 鉛、鉛化合物
ヘアカラー等の着色料として使用。カナダでは規制成分。発がん性物質の可能性、発育や呼吸器官、胃腸、生殖機能への毒性、受精率の低下、代謝機能や脳、神経系への影響などがある。
 

16. オキシベンゾン(ベンゾフェノン3)
主に日焼け止めなどに使用。肌への吸収性が高く、危険なレベルまで毒素が蓄積する。光アレルギー反応や免疫器官の毒性との関連性があり、発がん性物質や内分泌腺の破壊、生化学的な細胞の変化、発育や生殖機能への毒性などがある。
 

17. パラベン(メチル、エチル、プロピル、ブチル)
保存料として使用。
最近では「パラベン・フリー」と記載されている化粧品が増えてきているぐらい警戒されています。
空気に触れることにより高度の毒素が発生。ホルモン値が変化したり、ガンへのリスクが高まる可能性もある。受精率の低下、胎児や幼児の発育の変化、肌への毒性、脳や神経系への影響の他、乳腺腫瘍の中にパラベンが見つかるという研究結果あり。米国食品医薬局(FDA)によると、パラベンは危険性が低いものの、およそ25,000種もの化粧品に使用され、パラベンが体内に蓄積されてしまう可能性が高いことを懸念しています。
 

18. ワセリン(石油、鉱油)
肌を滑らかにする成分で、ヨーロッパでは使用禁止。石油系の鉱油は肌の炎症の原因となる他、毛穴をふさぎ栄養成分の動きを妨げ、細胞を衰えさせる。ガンとの関連性も。
 

19. フタル酸エステル(ジブチルフタル酸エステル)
香料などに使用。ヨーロッパでは使用禁止。免疫器官、発育や生殖機能、呼吸器官への毒性、神経毒、発がん性物質の可能性、内分泌腺の疾患などがある。
環境ホルモン物質を含んだこの成分は、赤ちゃんが使用するおしゃぶりや哺乳瓶に含まれていることがあります。また、普段から私達が使っている化粧品にも一般的に使用されている成分です。
 

20. P-フェニレンジアミン(PPD)
ヘアケア製品、毛髪染剤(まつ毛を含む)などに使用。カナダでは規制成分。免疫器官、呼吸器官への毒性。神経系、肌、腎臓、肝臓への毒作用の可能性の他、炎症や喘息、胃炎、ガンを引き起こす可能性も。
米国の国立労働安全衛生研究所によると、PPDに触れることが多い美容師はガンを発症しやすいという研究を発表。PPD自身は直接肌につけないように注意されているものの、髪を染める時におでこや耳にどうしてもついてしまいそのまま30分放置されることも。
 

21. プロピレングリコール
乳化剤などとして多くの化粧品に使用。肌を老化を早め、炎症や皮膚炎、肌組織の変化の原因となる。生殖障害、突然変異、脳や神経系への影響、内分泌腺の破壊などが挙げられる他、肌に吸収しされた化学物質が血流に送り込まれる量を増加させる働きがある。
化粧品で使用されている保湿成分です。化粧品、洗剤、シャンプー、ベビー用品などで多く使われています。
 

22. ラウレス硫酸ナトリウム(SLES)
界面活性剤、石鹸やシャンプーを泡立てる成分として使用。肌組織の変化、炎症、感覚器官への影響の他、肌に吸収しされた化学物質が血流に送り込まれる量を増加させる働きがある。肌から心臓、脳、肝臓などに成分がたまってしまいます。
 

23. トルエン
酸化防止剤としてネイルやヘアカラーなどに使用。発育や神経器官、感覚器官、呼吸器官、心臓血管、筋骨格、腎臓、肝臓、生殖機能への毒性の可能性、発がん性の可能性、炎症などが挙げられる。
吸ってしまうとめまいや頭痛を引き起こします。また使用頻度が高いと出生時欠損や流産を招くので、ネイルサロンで働いている人は要注意です。
 

24. トリクロサン
バクテリアの繁殖を防ぎ、抗菌ソープや制汗剤などに使用。日本とカナダでは規制成分。肌への吸収性が高く、危険な値まで毒素が蓄積する。内分泌腺の破壊や発がん性の可能性、生殖機能やその他広範囲にわたる組織への影響も。マウスウォッシュの中のトリクロサンが細胞死を誘発させる研究結果も。
 

25. ジオキサン
透過増強剤としてオーガニック、ナチュラル製品にも46%に使用されている成分で、発がん性の疑いがある成分。高い値に達するまで急に吸い込むと、めまい、眠気、頭痛、食欲不振、眼、鼻、のど、肺の痛み、肌の炎症などを引き起こす。


最後に

前回も感じましたが、何気なく使っているものに、危険な成分が潜んでいることが分かりますね。
成分を意識的に見てからショッピングように心掛けましょう。
さて、化粧品のように危険性や副作用がない、セルフメンテナンスの時間で肌のケアでき「LED電球の光」を顔に浴びせることにより、肌の悩みに応える万能美顔器をおススメします。
光は8色で、それぞれの色によって異なる効果があります。
Aduro 7+1は 「ニキビ肌をキレイにする」「しわを減らす」「シミを改善する」「赤みを減らす」 「肌のターンオーバーを活性化する」「肌を滑らかにする」「細胞を若返らせる」 という非常に幅広い効果が臨床試験の結果認められています。
気軽なフェイスのセルフメンテナンスの方法として、肌に安全なAduroLEDマスク7+1を取り入れてみませんか?

 

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「アルガンオイル」が髪に良いらしい

時代は今、「オイル」へと向かっているのをご存知ですか? オイル美容のトレンドがここ数年続いていますが、中でも人気があるオイルといえば“アルガンオイル”。 “モロッコの黄金”と呼ばれる“アルガンオイル”だそう。アルガンオイルは、サハラ砂漠の北西部・モロッコに生息し、数年間1滴の雨が降らなくても枯れないといわれている奇跡の樹木・アルガンの木の“仁”(種の中の核)100kgからたった1L程度しかとれないオイル。まさに黄金のように、希少価値の高いものなのです。 その性質は、人間の皮脂成分と非常に似ていて、肌にすばやく浸透する点です、 そして、アルガンオイルの特筆すべき点は「オイルの酸化安定性が高い!」ことです。 オメガ9系であり、また抗酸化力の高いビタミンEを豊富に含んでいるので、美容オイルとしてまさに最適。 髪や髪、体、全身に使えます。 ナッツのような芳ばしい香りも、アルガンオイルファンが多い理由です。 アルガンオイルは髪にいいの? アルガンオイルには、上記で述べたように豊富なビタミンEが含まれているため美容に良いと言われ、なかでもヘアケアで使うと以下のような役割が期待できます。

  • 髪にうるおいを与える
  • 髪にコシ、ツヤを与える
  • 頭皮をすこやかに保つ

日常的にアイロンを使う人や、カラーを繰り返している人にアルガンオイルはおススメです。 アルガンオイルはこんな方におすすめ ・髪のダメージやパサつきが気になる ・カラーやパーマを繰り返している ・切れ毛、枝毛が多い ・オイルケアを髪だけでなく全身に行いたい ・薄毛・抜け毛対策をしたい 薄毛・抜け毛対策にはアルガンオイルで頭皮ケアを 毛穴に皮脂や汚れが詰まっていると、髪の根元が押しつぶされて細毛として生えてきて、最初からハリもコシもない髪になってしまいます。そんな場合もオイルでの頭皮毛穴クレンジングが効果的です。 薄毛や抜け毛が気になる人は、シャンプー前のオイルクレンジングを取り入れてみましょう。 アルガンオイルの使い方 ①ヘアオイル(洗い流さないトリートメント)としての使い方 シャンプー後、タオルドライした状態で毛先を中心にオイルをやさしくもみ込み、ドライヤーで乾かしてください。 クシ通りよく、つややかでなめらかな髪に導きます。付けすぎるとベタつきの原因になりますのでご注意ください。 ※乾いた髪にもご使用いただけます。 ②オイルリンスとして シャンプー後、お湯をはった洗面器にアルガンオイルを2~3滴入れてよくかき混ぜ、リンス代わりにお使いください。そのまま洗い流さずに、軽くタオルドライした後、ドライヤーで乾かしてください。 髪が乾いた後も、しっとりしたうるおいが持続します。 ③アルガンオイルを使った髪のケア方法・使い方 週に1度はアルガンオイルで頭皮のスペシャルケアをおすすめします。 ステップ1:丁寧にブラッシングをして汚れを浮かせます。 ステップ2:アルガンオイルを手に適量取り、頭頂部を中心に頭皮に付け、指の腹を使って頭皮全体をやさしくマッサージします。 余分な皮脂や汚れを浮かび上がらせるとともに、うるおいを与えて血行を良くすることで、頭皮をやわらげ、すこやかな状態に整えます。 頭皮のベタつきが気になるときにも、頭皮の乾燥が気になるときにもおすすめです。 さらに髪の毛一本一本に栄養を浸透させるように丁寧に揉み込みます。 ステップ3:最後にお湯で洗い流し、シャンプーをします。髪が細く、ぺったりとなりやすい髪質の人は2シャンがおすすめ。 ④ドライヤー前のケアとして カラーやパーマなどで特に髪の痛みが気になる方におすすめしたいのがドライヤー前のケア。 少量のアルガンオイルを髪の毛先になじませてから、ドライヤーをお使いください。 髪にオイルの皮膜が張り、ドライヤーの熱によるダメージを軽減してくれるとともに、自然なツヤを与えます。 最後に いかがでしたか?アルガンオイルの魅力が伝わりましたでしょうか? 早速、入手したくなりますね。 アルガンオイルの使用と並行して、お勧めなのが、家庭用レーザー育毛機「ヘアマックス」。 ヘアマックスは1度の購入で、自宅でお手軽に使用できるレーザー育毛器具です。 しっかりとした成果も出ている商品なので、副作用の心配も不要です。 育毛剤や治療薬と併用できますので、是非、薄毛対策にヘアマックスを取り入れることをお勧めします。

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化粧品・スキンケア商品に潜む危険をご存知ですか?~②

前回は、化粧品・スキンケア商品に潜む危険をテーマに見ていきました。
https://ledmask.sg/site/blog#blog65

今回は、成分について、見ていきたいと思います。
知っておきたい成分が多いので、今回は14種類の成分を見て、次回に続きます。

使用を避けたい成分リスト

1. アルミニウム・ジルコニウム、アルミニウム化合物

主に制汗剤などに使用。アルツハイマーになる危険性や乳がんとの関連性が指摘され、神経器官や呼吸器官などへの毒性や、発育障害などの可能性がある。

2. 酢酸ベンジル
皮膚から簡単に吸収されやすく、すい臓がんとの関連性が指摘される、肺のうっ血、胃腸や肝臓、呼吸器官への毒性、神経毒などを引き起こす可能性がある。

3. 塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム
主にスキンケア製品に使用。免疫器官や臓器への毒性、喘息の要因の可能性、内分泌腺の破壊、脳や神経器官、呼吸器、血液への影響、発がん性物質の可能性などがある。

4. ブロノポール
主にスキンケア商品全般の保存料として使用。免疫器官や肺、肌への毒性、内分泌系の破壊、胃腸や脳、神経系への影響、肌への刺激などがある。

5. ブチルヒドロキシトルエン/ブチルヒドロキシアニゾール
酸化防止剤として使用。免疫器官への毒性、内分泌腺の破壊、脳や肝臓、神経毒、生殖器官、呼吸器官への毒性、発がん性物質の可能性などがある。

6. エトキシル成分:セテアレス・ペグ化合物
界面活性剤として使用。肌の構造を変化させ、他の毒素が肌の奥まで浸透して血流に届くのを促す。生殖器官や肌への毒性、脳や神経器官、感覚器官への影響などがある。

7. コールタール
皮膚炎、湿疹、その他の皮膚疾患を抑えるためかゆみ止めクリームに使用されています。ヘアケア製品、頭皮トリートメントなどに配合されていることがあります。カナダ、ヨーロッパでは使用禁止。発がん性物質、呼吸器官への毒性などがあることが判明してます。

8. コカミドDEA/ラウラミドDEA
ニトロン化剤と混ざると発がん性物質が発生。免疫器官への毒性、感覚器官への影響、肌の炎症等を引き起こす。

9. ジェタノールアミン(DEA)
石鹸やシャンプーなどを泡立てる成分として使用されています。DEA自体は発がん性ではないが、他の薬品と反応すると発がん性物質へと変化し、人体に影響を及ぼします。肌や免疫器官への毒性、内分泌腺の破壊、神経の発達、脳や神経器官への影響の他、喘息を引き起こす可能性や、発がん性物質の可能性などがある。コカミド硫酸DEA、オレイン酸アミドDEA、ラウリルアミドDEAが含まれた化粧品は要注意!

10. ホルムアルデヒド
防腐剤や消毒剤として使用。ヨーロッパでは使用禁止。実はあらゆる化粧品に配合されている成分。免疫器官、血液、肌や心臓血管への毒性、感覚器官、脳、神経器官、目、鼻、のどへの影響の他、DNAの損傷や、発がん性物質や喘息を引き起こす可能性などがある。さらに、肌を乾燥されます。

11. ホルムアルデヒド放出防腐剤(クオタニウム-15、DMDMヒダントイン、ディアゾリディニール尿素、イミダゾリジニル尿素、ジエタノールアミン、モノエタノールアミン、トリエタノールアミン)
抗菌保存料として使用。免疫器官や血液、心臓血管、肌への毒性、発がん性物質の可能性、内分泌腺の破壊、神経器官や臓器への影響がある。

12. 香料
10~300の様々な化学物質が含まれ、大半は安全性が確認されておらず。頭痛、肺疾患、肌の炎症、めまい等の原因の他、免疫器官への毒性や神経毒の可能性などがある。
化粧品会社は香料に関して細かい表記が必要でないというFDAによるルールの抜け穴を利用し、フタル酸エステルを含んでいても「Fragrance」と成分の表記をしています。

13. ハイドロキノン
シミ取りや老化防止用化粧品などに使用。カナダでは規制成分。免疫器官や呼吸器官への毒性、神経毒、発がん性物質の可能性、肌の炎症、内分泌腺の破壊などがある。

14. ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
保存料として使用。日本では規制成分。肝臓や免疫機能への毒性やアレルギーなどがある。


最後に

こんなにたくさんの成分に危険性があるんですね。
聞いたことがあるものや、聞いたことのないものもありますね。
知識をして知っておくのは良いでしょう。
次回も成分の続きです。

さて、化粧品のように危険性や副作用がない、セルフメンテナンスの時間で肌のケアでき「LED電球の光」を顔に浴びせることにより、肌の悩みに応える万能美顔器をおススメします。
光は8色で、それぞれの色によって異なる効果があります。
Aduro 7+1は 「ニキビ肌をキレイにする」「しわを減らす」「シミを改善する」「赤みを減らす」 「肌のターンオーバーを活性化する」「肌を滑らかにする」「細胞を若返らせる」 という非常に幅広い効果が臨床試験の結果認められています。
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前回は、化粧品・スキンケア商品に潜む危険をテーマに見ていきました。
https://ledmask.sg/site/blog#blog65
今回は、成分について、見ていきたいと思います。
知っておきたい成分が多いので、今回は14種類の成分を見て、次回に続きます。

使用を避けたい成分リスト

1. アルミニウム・ジルコニウム、アルミニウム化合物

主に制汗剤などに使用。アルツハイマーになる危険性や乳がんとの関連性が指摘され、神経器官や呼吸器官などへの毒性や、発育障害などの可能性がある。

2. 酢酸ベンジル
皮膚から簡単に吸収されやすく、すい臓がんとの関連性が指摘される、肺のうっ血、胃腸や肝臓、呼吸器官への毒性、神経毒などを引き起こす可能性がある。

3. 塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム
主にスキンケア製品に使用。免疫器官や臓器への毒性、喘息の要因の可能性、内分泌腺の破壊、脳や神経器官、呼吸器、血液への影響、発がん性物質の可能性などがある。

4. ブロノポール
主にスキンケア商品全般の保存料として使用。免疫器官や肺、肌への毒性、内分泌系の破壊、胃腸や脳、神経系への影響、肌への刺激などがある。

5. ブチルヒドロキシトルエン/ブチルヒドロキシアニゾール
酸化防止剤として使用。免疫器官への毒性、内分泌腺の破壊、脳や肝臓、神経毒、生殖器官、呼吸器官への毒性、発がん性物質の可能性などがある。

6. エトキシル成分:セテアレス・ペグ化合物
界面活性剤として使用。肌の構造を変化させ、他の毒素が肌の奥まで浸透して血流に届くのを促す。生殖器官や肌への毒性、脳や神経器官、感覚器官への影響などがある。

7. コールタール
皮膚炎、湿疹、その他の皮膚疾患を抑えるためかゆみ止めクリームに使用されています。ヘアケア製品、頭皮トリートメントなどに配合されていることがあります。カナダ、ヨーロッパでは使用禁止。発がん性物質、呼吸器官への毒性などがあることが判明してます。

8. コカミドDEA/ラウラミドDEA
ニトロン化剤と混ざると発がん性物質が発生。免疫器官への毒性、感覚器官への影響、肌の炎症等を引き起こす。

9. ジェタノールアミン(DEA)
石鹸やシャンプーなどを泡立てる成分として使用されています。DEA自体は発がん性ではないが、他の薬品と反応すると発がん性物質へと変化し、人体に影響を及ぼします。肌や免疫器官への毒性、内分泌腺の破壊、神経の発達、脳や神経器官への影響の他、喘息を引き起こす可能性や、発がん性物質の可能性などがある。コカミド硫酸DEA、オレイン酸アミドDEA、ラウリルアミドDEAが含まれた化粧品は要注意!

10. ホルムアルデヒド
防腐剤や消毒剤として使用。ヨーロッパでは使用禁止。実はあらゆる化粧品に配合されている成分。免疫器官、血液、肌や心臓血管への毒性、感覚器官、脳、神経器官、目、鼻、のどへの影響の他、DNAの損傷や、発がん性物質や喘息を引き起こす可能性などがある。さらに、肌を乾燥されます。

11. ホルムアルデヒド放出防腐剤(クオタニウム-15、DMDMヒダントイン、ディアゾリディニール尿素、イミダゾリジニル尿素、ジエタノールアミン、モノエタノールアミン、トリエタノールアミン)
抗菌保存料として使用。免疫器官や血液、心臓血管、肌への毒性、発がん性物質の可能性、内分泌腺の破壊、神経器官や臓器への影響がある。

12. 香料
10~300の様々な化学物質が含まれ、大半は安全性が確認されておらず。頭痛、肺疾患、肌の炎症、めまい等の原因の他、免疫器官への毒性や神経毒の可能性などがある。
化粧品会社は香料に関して細かい表記が必要でないというFDAによるルールの抜け穴を利用し、フタル酸エステルを含んでいても「Fragrance」と成分の表記をしています。

13. ハイドロキノン
シミ取りや老化防止用化粧品などに使用。カナダでは規制成分。免疫器官や呼吸器官への毒性、神経毒、発がん性物質の可能性、肌の炎症、内分泌腺の破壊などがある。

14. ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
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最後に

こんなにたくさんの成分に危険性があるんですね。
聞いたことがあるものや、聞いたことのないものもありますね。
知識をして知っておくのは良いでしょう。
次回も成分の続きです。

さて、化粧品のように危険性や副作用がない、セルフメンテナンスの時間で肌のケアでき「LED電球の光」を顔に浴びせることにより、肌の悩みに応える万能美顔器をおススメします。
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化粧品・スキンケア商品に潜む危険をご存知ですか?~②

前回は、化粧品・スキンケア商品に潜む危険をテーマに見ていきました。
https://ledmask.sg/site/blog#blog65

今回は、成分について、見ていきたいと思います。
知っておきたい成分が多いので、今回は14種類の成分を見て、次回に続きます。

使用を避けたい成分リスト

1. アルミニウム・ジルコニウム、アルミニウム化合物

主に制汗剤などに使用。アルツハイマーになる危険性や乳がんとの関連性が指摘され、神経器官や呼吸器官などへの毒性や、発育障害などの可能性がある。

2. 酢酸ベンジル
皮膚から簡単に吸収されやすく、すい臓がんとの関連性が指摘される、肺のうっ血、胃腸や肝臓、呼吸器官への毒性、神経毒などを引き起こす可能性がある。

3. 塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム
主にスキンケア製品に使用。免疫器官や臓器への毒性、喘息の要因の可能性、内分泌腺の破壊、脳や神経器官、呼吸器、血液への影響、発がん性物質の可能性などがある。

4. ブロノポール
主にスキンケア商品全般の保存料として使用。免疫器官や肺、肌への毒性、内分泌系の破壊、胃腸や脳、神経系への影響、肌への刺激などがある。

5. ブチルヒドロキシトルエン/ブチルヒドロキシアニゾール
酸化防止剤として使用。免疫器官への毒性、内分泌腺の破壊、脳や肝臓、神経毒、生殖器官、呼吸器官への毒性、発がん性物質の可能性などがある。

6. エトキシル成分:セテアレス・ペグ化合物
界面活性剤として使用。肌の構造を変化させ、他の毒素が肌の奥まで浸透して血流に届くのを促す。生殖器官や肌への毒性、脳や神経器官、感覚器官への影響などがある。

7. コールタール
皮膚炎、湿疹、その他の皮膚疾患を抑えるためかゆみ止めクリームに使用されています。ヘアケア製品、頭皮トリートメントなどに配合されていることがあります。カナダ、ヨーロッパでは使用禁止。発がん性物質、呼吸器官への毒性などがあることが判明してます。

8. コカミドDEA/ラウラミドDEA
ニトロン化剤と混ざると発がん性物質が発生。免疫器官への毒性、感覚器官への影響、肌の炎症等を引き起こす。

9. ジェタノールアミン(DEA)
石鹸やシャンプーなどを泡立てる成分として使用されています。DEA自体は発がん性ではないが、他の薬品と反応すると発がん性物質へと変化し、人体に影響を及ぼします。肌や免疫器官への毒性、内分泌腺の破壊、神経の発達、脳や神経器官への影響の他、喘息を引き起こす可能性や、発がん性物質の可能性などがある。コカミド硫酸DEA、オレイン酸アミドDEA、ラウリルアミドDEAが含まれた化粧品は要注意!

10. ホルムアルデヒド
防腐剤や消毒剤として使用。ヨーロッパでは使用禁止。実はあらゆる化粧品に配合されている成分。免疫器官、血液、肌や心臓血管への毒性、感覚器官、脳、神経器官、目、鼻、のどへの影響の他、DNAの損傷や、発がん性物質や喘息を引き起こす可能性などがある。さらに、肌を乾燥されます。

11. ホルムアルデヒド放出防腐剤(クオタニウム-15、DMDMヒダントイン、ディアゾリディニール尿素、イミダゾリジニル尿素、ジエタノールアミン、モノエタノールアミン、トリエタノールアミン)
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12. 香料
10~300の様々な化学物質が含まれ、大半は安全性が確認されておらず。頭痛、肺疾患、肌の炎症、めまい等の原因の他、免疫器官への毒性や神経毒の可能性などがある。
化粧品会社は香料に関して細かい表記が必要でないというFDAによるルールの抜け穴を利用し、フタル酸エステルを含んでいても「Fragrance」と成分の表記をしています。

13. ハイドロキノン
シミ取りや老化防止用化粧品などに使用。カナダでは規制成分。免疫器官や呼吸器官への毒性、神経毒、発がん性物質の可能性、肌の炎症、内分泌腺の破壊などがある。

14. ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
保存料として使用。日本では規制成分。肝臓や免疫機能への毒性やアレルギーなどがある。


最後に

こんなにたくさんの成分に危険性があるんですね。
聞いたことがあるものや、聞いたことのないものもありますね。
知識をして知っておくのは良いでしょう。
次回も成分の続きです。

さて、化粧品のように危険性や副作用がない、セルフメンテナンスの時間で肌のケアでき「LED電球の光」を顔に浴びせることにより、肌の悩みに応える万能美顔器をおススメします。
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今回は、成分について、見ていきたいと思います。
知っておきたい成分が多いので、今回は14種類の成分を見て、次回に続きます。

使用を避けたい成分リスト

1. アルミニウム・ジルコニウム、アルミニウム化合物

主に制汗剤などに使用。アルツハイマーになる危険性や乳がんとの関連性が指摘され、神経器官や呼吸器官などへの毒性や、発育障害などの可能性がある。

2. 酢酸ベンジル
皮膚から簡単に吸収されやすく、すい臓がんとの関連性が指摘される、肺のうっ血、胃腸や肝臓、呼吸器官への毒性、神経毒などを引き起こす可能性がある。

3. 塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム
主にスキンケア製品に使用。免疫器官や臓器への毒性、喘息の要因の可能性、内分泌腺の破壊、脳や神経器官、呼吸器、血液への影響、発がん性物質の可能性などがある。

4. ブロノポール
主にスキンケア商品全般の保存料として使用。免疫器官や肺、肌への毒性、内分泌系の破壊、胃腸や脳、神経系への影響、肌への刺激などがある。

5. ブチルヒドロキシトルエン/ブチルヒドロキシアニゾール
酸化防止剤として使用。免疫器官への毒性、内分泌腺の破壊、脳や肝臓、神経毒、生殖器官、呼吸器官への毒性、発がん性物質の可能性などがある。

6. エトキシル成分:セテアレス・ペグ化合物
界面活性剤として使用。肌の構造を変化させ、他の毒素が肌の奥まで浸透して血流に届くのを促す。生殖器官や肌への毒性、脳や神経器官、感覚器官への影響などがある。

7. コールタール
皮膚炎、湿疹、その他の皮膚疾患を抑えるためかゆみ止めクリームに使用されています。ヘアケア製品、頭皮トリートメントなどに配合されていることがあります。カナダ、ヨーロッパでは使用禁止。発がん性物質、呼吸器官への毒性などがあることが判明してます。

8. コカミドDEA/ラウラミドDEA
ニトロン化剤と混ざると発がん性物質が発生。免疫器官への毒性、感覚器官への影響、肌の炎症等を引き起こす。

9. ジェタノールアミン(DEA)
石鹸やシャンプーなどを泡立てる成分として使用されています。DEA自体は発がん性ではないが、他の薬品と反応すると発がん性物質へと変化し、人体に影響を及ぼします。肌や免疫器官への毒性、内分泌腺の破壊、神経の発達、脳や神経器官への影響の他、喘息を引き起こす可能性や、発がん性物質の可能性などがある。コカミド硫酸DEA、オレイン酸アミドDEA、ラウリルアミドDEAが含まれた化粧品は要注意!

10. ホルムアルデヒド
防腐剤や消毒剤として使用。ヨーロッパでは使用禁止。実はあらゆる化粧品に配合されている成分。免疫器官、血液、肌や心臓血管への毒性、感覚器官、脳、神経器官、目、鼻、のどへの影響の他、DNAの損傷や、発がん性物質や喘息を引き起こす可能性などがある。さらに、肌を乾燥されます。

11. ホルムアルデヒド放出防腐剤(クオタニウム-15、DMDMヒダントイン、ディアゾリディニール尿素、イミダゾリジニル尿素、ジエタノールアミン、モノエタノールアミン、トリエタノールアミン)
抗菌保存料として使用。免疫器官や血液、心臓血管、肌への毒性、発がん性物質の可能性、内分泌腺の破壊、神経器官や臓器への影響がある。

12. 香料
10~300の様々な化学物質が含まれ、大半は安全性が確認されておらず。頭痛、肺疾患、肌の炎症、めまい等の原因の他、免疫器官への毒性や神経毒の可能性などがある。
化粧品会社は香料に関して細かい表記が必要でないというFDAによるルールの抜け穴を利用し、フタル酸エステルを含んでいても「Fragrance」と成分の表記をしています。

13. ハイドロキノン
シミ取りや老化防止用化粧品などに使用。カナダでは規制成分。免疫器官や呼吸器官への毒性、神経毒、発がん性物質の可能性、肌の炎症、内分泌腺の破壊などがある。

14. ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
保存料として使用。日本では規制成分。肝臓や免疫機能への毒性やアレルギーなどがある。


最後に

こんなにたくさんの成分に危険性があるんですね。
聞いたことがあるものや、聞いたことのないものもありますね。
知識をして知っておくのは良いでしょう。
次回も成分の続きです。

さて、化粧品のように危険性や副作用がない、セルフメンテナンスの時間で肌のケアでき「LED電球の光」を顔に浴びせることにより、肌の悩みに応える万能美顔器をおススメします。
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頭皮の皮膚常在菌について知識を深めよう

前回は、頭皮の皮膚ダニについて見てみました。
頭皮・皮膚常在細菌は腸内細菌と同じで年齢・性別関係なく、誰もが持っている菌です。
皆さん、ご存知でしたか?健康な頭皮を保つために欠かせない皮膚常在菌には、一体どんな役割があるのか見ていきましょう。

頭皮に存在する皮膚常在菌とは

頭皮には皮膚常在菌がかなり多く存在しています。
もちろん人間の皮膚全体にも、皮膚常在菌が存在しています。
しかし、決して悪い菌ではなく、赤ちゃんの時から人間の体に普通に存在している微生物です。
皮膚常在菌が分泌するリパーゼという酵素から脂肪酸を作り、頭皮を保湿して正常な弱酸性を保ちます。

頭皮の皮膚常在菌の種類
 

表皮ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌、アクネ桿菌(かんきん)、マラセチア菌、などが良く知られていますが、200種類以上の菌があるといわれています。
こういった皮膚常在菌は1センチ平方メートルあたりに、10万個以上も存在していて、それぞれがバリア機能を持っています。

頭皮の皮膚常在菌のバランスが大事
 

頭皮の皮膚常在菌の数のバランスが崩れると、頭皮環境が悪化することがわかっています。
例えば、洗髪しない状態が続くと頭皮に皮脂が残り、常在菌がそれをエサとして異常繁殖することがあります。また、頭皮に多く残った皮脂が酸化すると臭いの原因にもなりかねません。
整髪料やシャンプー、コンディショナーの洗い残しも頭皮に炎症を招く可能性があり、そこから脂漏性皮膚炎に繋がることも考えられます。その他にも、洗髪後に髪を乾かさず濡れたままの状態でいると雑菌やカビの繁殖が活発になり、フケやかゆみの原因に繋がりやすくなるともいわれています。

また、市販シャンプーの中に多く含まれている洗浄成分「高級アルコール系界面活性剤」は、洗い上がりをさっぱりさせるため強い洗浄力を持っています。
髪を清潔に保つのは良いことですが、1日に何度もシャンプーすると、必要な常在菌まで洗い流すことにもなりかねません。肌のバリア機能を担う常在菌が余分に洗い流されてしまうと、外部刺激に対する頭皮のバリア機能が低下してしまいます。
バリア機能が低下した頭皮は、乾燥や外的刺激から逃れるために皮脂を過剰分泌しようと働きかけますが、前述の通り皮脂の過剰分泌は頭皮環境の悪化に繋がる可能性があります。
そのため、必要以上にシャンプーをせず、またシャンプーを選ぶ際は洗浄成分にも気をつけると良いでしょう。中でもアミノ酸系界面活性剤を使用したシャンプーは、頭皮に優しい成分でできているものが多いので、皮脂や常在菌を過剰に落とすことがなく安心して洗髪できるのではないでしょうか。

常在菌のバリア機能

本来、常在菌にはカビや花粉、病原体微生物などといった外部刺激から守ってくれる役割があります。それ以外にも、紫外線が皮膚を透過するのを防いでシミなどのダメージから守ってくれたり、活性酸素を分解する物質を生産したり、肌を保湿したり、アレルゲンの侵入を防いだりと、様々な働きを担っています。

皮膚常在菌の一種である「表皮ブドウ球菌」は、普段は皮脂や汗をエサにしてグリセリンや脂肪酸を作り出し、肌を弱酸性に保ってくれています。しかし、表皮ブドウ球菌も増えすぎると何らかの異常が起こる可能性があるためバランスを保つことが大切です。その他の常在菌に関してもストレスやホルモンバランスの乱れなどによる異常が起こらない限り、悪い働きをすることはないといわれています。常在菌は“菌”とはいえ、私たち人体の頭皮や肌を守っている重要な微生物なのです。

最後に

頭皮の皮膚常在菌のバランスを保つためには、適切な頭皮の洗浄と精神的・肉体的ストレスを減らし、抗生物質を極力服用しないことが大切です。
頭皮を健康に保つためにも、皮膚常在菌をバランス良く保つようにしましょう。
皮膚常在菌と上手に共存し、頭皮環境を高め、薄毛も予防して行くようにしたいですね!
そして地肌力を高めましょう。
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週に3回頭皮にレーザーを当てることで、身体にあるミトコンドリアという細胞の中の器官を活性化させ、 ATP(アデノシン3リン酸)という細胞の成長に必要不可欠な栄養分を作り出すパワーがあります。
つまり、頭皮に低出力レーザーを照射して大量のATPを作り出し、毛のもととなる細胞(毛母細胞)を活性化させれば、髪の毛が生えてくると言うわけです。
是非、ヘアマックスを普段の生活に導入して、頭皮の地肌力を高め、薄毛対策をしませんか?

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化粧品・スキンケア商品に潜む危険をご存知ですか?~①

女性は平均で1日になんと515種類もの合成化学物質を化粧やスキンケアとして肌に塗っている…そんな研究結果を耳にしたら、あなたはどう思いますか?
今から10年ほど前、某化粧品業界誌が、女性は1年間になんと平均約2キロもの化学物質を身体に取り込んでいると発表。それから2年後には、某ナチュラルデオドラント化粧品メーカーが「日々のお化粧やスキンケアを通して、女性は平均515種類もの合成化学物質を肌に塗りたくっている」という衝撃的な研究結果を世に公表しました。
つまり、その化学物質のうち60%が身体に吸収されていくとしたら、恐ろしいですよね。
今回は、化粧品・スキンケア商品に潜む危険をテーマに見ていきたいと思います。

クレンジング剤は食器用洗剤と同じ?!

「メイク落としに食器用洗剤を使ってください」と言われたら、どう思いますか?
実は、クレンジング剤での洗顔は、それと同じことをやっているといえるのです。
クレンジング剤の主な成分は食器用洗剤と同じ合成界面活性剤です。
簡単に説明すると「水と油を混ぜ合わせるためにつくられた物質」です。
食器についた油汚れは水だけでは落ちませんが、洗剤に含まれる合成界面活性剤の働きできれいに落とすことができます。クレンジング剤も同様なのです。すべての合成界面活性剤は、たんぱく質を溶かす作用があります。洗浄力が弱かったとしても、お肌にダメージを与えているのです。皮膚が持っているバリア機能を破り、構造を壊して肌の深いところまで浸透します。皮膚は構造を壊されると水分が蒸発して乾燥します。
実は合成界面活性剤でお肌がボロボロになることを防ぐために、保湿成分を入れているだけなのです。

基礎化粧品はどうなの?

基礎化粧品も、ほとんどがお肌に悪いものです。化粧水の主成分は水です。常温で放置した水は数日で腐って飲めなくなります。では、なぜ化粧水は開封後、何カ月も腐らないのでしょうか。それは防腐剤が添加されているからです。

細菌やカビなどの微生物の活動を抑制する防腐剤や殺菌剤は、人の細胞にも悪影響を及ぼします。もともと健康な皮膚には常在菌と呼ばれる良い菌がたくさん住んでおり、皮膚表面を弱酸性に保ち、ほかの雑菌やカビからお肌を守る働きをします。防腐剤が入った化粧品を塗ると常在菌が死に、悪い菌やカビが繁殖して肌荒れが生じるのです。
これはコスメに留まらず、シャンプー・コンディショナー、日焼け止めクリーム、ボディーローションやベビー用の保湿剤にでさえ入っているのです。パラベンを始めとする防腐剤、保存料は私たちのホルモン分泌機能に影響を与える事がわかっています。

自然派化粧品なら大丈夫?

無添加化粧品や自然派化粧品がブームですがこの言葉の意味から想像すると、「化学成分や添加物が、まったく使われていない化粧品」と思ってしまいがちですが、残念ながら実際はそうではありません。
旧指定成分を含んでいないというだけの事なのです。
つまりは、肌に悪い影響を与えると考えられている102 種類の成分を添加(使用)していなければ、たとえその他の危険な成分、防腐剤や石油由来の化学成分を使用していても、無添加化粧品になるということです。
その一例として、「フェノキシエタノール」という防腐剤は、無添加化粧品によく使用されています。
フェノキシエタノールは防腐剤、殺菌剤として使われる成分ですが、少量でも効果が高いため、肌への負担も大きいものとして知られています。
自然派化粧品や、天然成分が配合されている化粧品でも、その成分表をよくみて、確かめて選ぶことが大事です。

最後に

2001年4月から、化粧品に使われている原材料すべての成分を表示することが義務付けられましたが、実際に成分を理解して購入している人は少ないと思います。有名メーカーがつくっているから大丈夫と信じ込み、有害な物質をお肌に塗り込んでいる場合が多いのです。自分の健康を守るためにも、使用するものは自分で選んで判断するべきです。
次回は、成分について見ていきたいと思います。

さて、化粧品のように危険性や副作用がなく、セルフメンテナンスの時間で肌のケアでき「LED電球の光」を顔に浴びせることにより、肌の悩みに応える万能美顔器をおススメします。
光は8色で、それぞれの色によって異なる効果があります。
Aduro 7+1は 「ニキビ肌をキレイにする」「しわを減らす」「シミを改善する」「赤みを減らす」 「肌のターンオーバーを活性化する」「肌を滑らかにする」「細胞を若返らせる」 という非常に幅広い効果が臨床試験の結果認められています。
「LEDの光だけで ニキビや肌荒れがよくなるなんて……」と疑う気持ちもあるかもしれませんが、LEDは根拠ないニセ科学ではなく、 全世界で研究が進んでいる最先端技術。エステはもちろん、皮膚科でもLED照射は広く導入されています。
美容業界のみならず医療業界でも注目されており、筋肉の増強、傷の治癒、視力回復などにも効果があると判明しています。 LED照射の臨床試験は病院、米航空宇宙局(NASA)、国防総省でも行われ、実際に米海軍や老人ホームなどで導入が進んでいるのです。
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